こんにちはおかかです。
皆様は先日のCPIは確認されたでしょうか?
私はドル円のスキャルピングを実施しました。
今回はその結果の報告をしたいと思います。
まず、指標結果は
CPI (m/m) 0.5%と予想通り
CPI (y/y) 6.4%と予想値+0.2%
coreCPI (m/m) 0.4%と予想通り
でした。
この結果を受けて、ドル円は上下に振れながら最終的に上昇していきました。
私が取ったポジションは以下の通りです。
トータルで+21.3pipsでした。

①初動を取りに行きました。
132.348の押し目でロングして、上髭つけたので利確
②1回目のラインで押し目となり、上昇すると予想してロングし、突き抜けられて損切り
⇒これは痛かったです。抜かれた瞬間に損切りを実施しないといけないのに遅れたため利益が減ったことが反省点
③CPIの結果が良いため、そのまました抜けはないと予想して131.558でロング
長く持ち切れず、131.937で利確
⇒結局信じ切れず長く持ち切れなかったのが反省点
こんな感じです。
発表直後に一度下に振ったことと、132.870で押さえつけられたのが予想外でした。
なおトレード前の仮説はこちらを参照ください。
ただ改めて考えるとアメリカの部分しか考察していておらず、日本のファンダメンタルを無視していたことがわかりました。
現在、新総裁となる植田氏に関するトピックが日本の最大のファンダメンタルズです。
マーケットは植田氏がYCCの撤廃を7月までに実施すると想定しており、その人たちの観点からは安くなったところでの円買いやロングの整理という行動が行われていると予想できます。
案外今後は指標発表後にも一方向の流れが出ずに、逆方向の動きも大きいかもしれません。
⇒逆張りが有効かもしれないです。
逆に、これらのコンセンサスが否定されたときはかなり大きなトレンド形成が起こると予想しています。
またトレードをする前後に考察と結果を報告しますので是非見てください!
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